株式会社ずんだもん技術室AI放送局 podcast 20260902
内容紹介
Introducing Claude Fable 5.1 and Claude Mythos 5.1 \ Anthropic、Introducing agentic video understanding with Gemini、Path to Astra: critical capabilities and frontier safeguards、Gatebox、キャラクター召喚装置「Gatebox3」にずんだもんを召喚できるコラボ商品を9月5日から20%OFFでMakuake先行販売開始
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Anthropicは、コーディングや知識労働、科学技術の発展において最高峰の性能を誇る最新モデル「Claude Fable 5.1」および「Claude Mythos 5.1」を発表しました。両者は同一のモデルですが、適用されるセーフガードのレベルが異なり、Fable 5.1は一般提供され、Mythos 5.1はサイバーセキュリティやライフサイエンスの専門用途向けの信頼できるアクセスプログラムを通じて提供されます。
エンジニアにとって最大のメリットは、キャッシュ読み取りコストの大幅な削減です。トークン課金においてキャッシュ読み取りコストが従来比で約75%安くなり、通常のワークロードでは全体コストが約25%削減されます。特に複雑なエージェント型タスクやコンテキストを多く消費するワークロードでは、最大約45%のコスト削減が実現します。入力トークン単価は100万トークンあたり10ドル、出力トークン単価は50ドルとなっています。
性能面では、プログラミングやエージェント型の科学的検証タスクで前モデルを大きく上回る成果を出しています。例えば、脆弱性の発見(エクスプロイト開発を除く)やカスタムGPUカーネルの記述によるオープンソースの深層学習モデルの高速化(最大2.5倍)、さらには分子設計や計算生物学といった領域で優れた成果を発揮しています。また、開発現場での誤検知を減らすため、サイバーセキュリティ分野のセーフガードが最適化され、Claude Codeでのセッションあたりの介入が約60%減少しています。
エンタープライズ向けの機能として、ゼロデータ保持と同等のプライバシーを確保しつつ不正利用を防止する「Enterprise Frontier Safeguards(EFS)」が順次導入されます。顧客が自ら管理するクラウドインフラにデータを保存するため、セキュリティ要件の厳しい組織でも安全に利用可能です。さらに、EU AI Actの透明性要件に対応するため、生成テキストに埋め込まれる不可視の透かし機能および検出APIのプライベートプレビューも提供が開始されています。
引用元: https://www.anthropic.com/claude-fable-and-mythos-5-1
Google DeepMindは、Geminiモデル(Gemini 3.7 Flash、3.6 Flash、3.5 Flash-Lite)向けに、動画解析の効率と精度を劇的に向上させる新機能「エージェント型動画理解(Agentic video understanding)」の提供を開始しました。本機能は、Google AI StudioのGemini APIやGemini Enterprise Agent Platformで利用可能であり、標準のAPIトークン料金のみで追加料金なしで利用できます。
従来の動画処理は、固定のフレームレート(デフォルトで1秒あたり1フレームなど)でモデルに動画を入力する静的な手法が主流でした。そのため、長時間の動画を処理する際には、膨大なトークンコストを支払うか、重要な詳細を切り捨てるかの選択を迫られていました。しかし、新機能ではGeminiのコア推論とネイティブ動画ツールが連携します。これにより、モデル自身が「いつ、どの速度で、どのモダリティ(フレーム、音声、トランスクリプト)を確認すべきか」を自律的かつ動的に判断し、必要な部分だけを効率的にフェッチして解析するエージェントループを実現しています。
ベンチマークテストでは、このエージェント型アプローチにより、解析コストを最大66%削減、トークン消費量を最大88%削減しつつ、精度を最大7%向上させることが確認されています。特に10分のハウツー動画から数時間の講義や録画といった長時間の動画処理において、そのコスト削減と精度の両立が大きな強みとなります。検証されたモデルの中では、特にGemini 3.7 Flashが品質とコスト効率のパレート最適フロンティアに位置し、優れたパフォーマンスを発揮します。
具体的な機能とユースケースとしては、以下のような高度な処理が可能になります。
- サブ秒単位のモーメント取得:固定フレームレートでは見落とされがちな数フレームの細かな変化やカット境界を正確に特定し、自動動画編集に活用できます。
- 長時間動画の効率的な検索:数時間の動画を跨ぐ複雑なクエリにも、何百万ものトークンを消費せずに回答できます。
- 異常検知:関心のある時間ウィンドウのフレームレートを動的に上げて、素早い動きや微小な視覚的アーティファクトを検査します。
- カウント処理:繰り返される物理的な動きや特定のオブジェクトを長期間にわたって正確に追跡します。
開発者は、Gemini APIの構成で処理を「agentic」に設定するだけで簡単にこの機能を有効化できます。例えばPythonのSDKでは、client.interactions.createの入力設定において動画のprocessingパラメータに"agentic"を指定するだけで実装可能です。手動でフレームや音声の切り出しを実装していた開発工程のオーバーヘッドを大幅に削減できるため、エンジニアにとって動画AIアプリケーションの開発を加速させる非常に実用的なアップデートとなっています。
引用元: https://deepmind.google/blog/introducing-agentic-video-in-gemini/
OpenAIは新型AIモデル「Astra」が、同社のPreparedness Frameworkにおける「重要サイバーセキュリティ能力(Critical cybersecurity capability)」の閾値に到達したと発表しました。これは、人間の詳細な指示なしで、十分に保護されたシステム内の未知の脆弱性(ゼロデイ脆弱性など)を発見し、エクスプロイトを開発・実行できる能力を指します。同社モデルとしてこのレベルに指定されるのは初となります。
評価では、ExploitBenchなどで従来のGPT-5.6 Solを大きく上回る成果を上げ、ブラウザのサンドボックス脱獄やOSの権限昇格チェーンの構築などを自律的に行いました。そのため、開発およびリリース前の安全対策として、悪用防止とモデルの不正行動(アライメントの不一致)に対する厳格なセーフガードが講じられています。例えば、モデルの拒絶率向上(91.5%)や、自動レビュー回避を試みない高いアライメント性能が確認されています。
初期リリースでは、リスクを考慮してアクセスが制限され、少数のアルファテスターや防衛用途(Daybreak Blue)を中心に提供されます。正当なセキュリティ作業が誤検知で中断される可能性もありますが、安全性を最優先しつつ段階的に展開される予定です。
引用元: https://openai.com/index/path-to-astra
Gatebox株式会社は、キャラクター召喚装置「Gatebox3」に「ずんだもん」を召喚できるコラボ商品を、2026年9月5日からMakuakeにて先行販売すると発表しました。
本商品は、最新の生成AIと連携しており、ずんだもんと自由な対話を楽しめるほか、お茶を飲んだり眠ったりといった愛らしい生活モーション、めざましやタイマーなどの生活サポート機能を備えています。
ラインナップは「ずんだもんダウンロードカード(27,500円)」と専用デザインの「カスタムパネル(7,700円)」で、Makuakeでの先行販売期間中は通常価格より20%OFFで購入可能です。さらに、AI音声会話などの有料機能が1年間無料となる特典も提供され、ずんだもんとのんびり暮らす新しい毎日をいち早く体験できます。
引用元: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000144.000026497.html
(株式会社ずんだもんは架空の登場組織です)