株式会社ずんだもん技術室AI放送局 podcast 20260903
内容紹介
Introducing Gemini 3.8 Flash and 3.8 Flash Cyber、Proactive cyber defense for governments and enterprises、Anthropic公式のClaude Code講座で学んだ「4つのD」、『PSO2 ニュージェネシス ver.2』「超・ずんだもん祭」実施中!|セガ SEGA
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Google DeepMindから、次世代の推論・コーディングモデル「Gemini 3.8 Flash」およびサイバーセキュリティ特化型モデル「Gemini 3.8 Flash Cyber」が発表されました。前モデルである3.7 Flashのスピードと低コスト(入力100万トークンあたり0.75ドル、出力100万トークンあたり3.75ドル)を維持しながら、ソフトウェアエンジニアリングやエージェントワークフローにおける能力が大幅に向上しています。
「Gemini 3.8 Flash」は、複雑な長期的ソフトウェアエンジニアリングを評価するベンチマーク「DeepSWE v1.1」において、高コストな上位のフロンティアモデルに匹敵する性能をより低いコストで発揮します。金融や法律などの専門分野におけるマルチステップ推論でも優れた成果を上げており、STEM分野等のHLE-Verifiedでは54.9%を記録しました。この性能向上の背景には、タスクに応じて追加の推論ステップを実行し、ツールを反復的に呼び出すことで「よりハードに動作する」設計思想があります。計算効率を最優先する場合は、低推論レベルの設定や、引き続きサポートされる前モデルの利用も可能です。
一方、「Gemini 3.8 Flash Cyber」は、脆弱性の検出や自動パッチ適用においてフロンティアレベルの性能を持つサイバーセキュリティ特化モデルです。C/C++に限らず20言語にわたる複雑なコードベースでの脆弱性発見において70%以上の成功率を達成し、自動パッチ適用ベンチマーク「CWE-Bench」でも高い水準をマークしています。Google社内やChromeセキュリティチーム、Wizなどの外部パートナーによる検証でも、より低コストで正確なパッチ生成や脆弱性の早期発見に貢献しています。セキュリティリスクに配慮し、本モデルは信頼できるディフェンダー向けの新プログラム「Fairwind Program」を通じて提供されます。
日本のエンジニアや開発者にとって、Gemini 3.8 FlashはGoogle AI Studio、Android Studio、Gemini APIなどを通じてすぐに利用可能であり、高度な自律型エージェントの開発やコストパフォーマンスに優れたコーディング支援ツールとして強力な選択肢となります。
引用元: https://blog.google/innovation-and-ai/models-and-research/gemini-models/3-8-flash-and-3-8-flash-cyber/
Googleは、政府機関や主要なエンタープライズ、サイバーセキュリティパートナーを対象とした限定アクセスプログラム「Fairwind Program」の提供開始を発表しました。セキュリティエンジニアにとって、近年のAIを活用したサイバー攻撃の高度化に対抗するため、高度なAIモデルの導入コストや制御の難しさが長年の課題となっていました。本プログラムは、こうした課題を解決するためにGoogleの最新AIとサイバー防御の機能を組み合わせ、大規模かつ能動的なサイバーリスクの解決を支援します。
中核となる技術は、サイバー防御特化型の最新モデル「Gemini 3.8 Flash Cyber」と、Google Cloudのセキュリティ基盤である「CodeMender」の連携です。従来の大規模なフロンティアモデルと比較して、運用コストを大幅に抑えつつ、コードの脆弱性検出から検証、修正パッチの生成までを自律型(エージェント)のスケールで実行できます。これにより、これまで数週間を要していた手動での脆弱性修正作業を、セキュアなクラウド環境内で数分規模に短縮し、デプロイ可能な検証済みパッチの生成が可能になります。
初期アクセスは、社会的なレジリエンス(回復力)に直結する政府・国家サイバー当局、医療・通信・エネルギー・金融などの重要インフラ事業者、およびコアテクノロジー基盤を持つ企業を優先し、組織内のセキュリティチームやインシデントレスポンスチームに限定して提供されます。また、Google Cloudの一般的な利用者に対しても、「Gemini Enterprise Agent Platform」上の公開モデルや「AI Threat Defense」を通じて同様のセキュリティ対策を適用できる仕組みが用意されています。
エンジニアの視点では、脆弱性の「検出」だけに留まらず、AIによる「自律的な修正」までをセキュアなパイプラインに組み込むアプローチが実用段階に入った点に注目すべきです。脅威の検出からパッチ適用までのリードタイムを劇的に短縮し、システム全体のセキュリティを強固にするための重要なアップデートとなっています。
引用元: https://deepmind.google/blog/proactive-cyber-defense-for-governments-and-enterprises/
Anthropic公式の無料学習サイト「Claude Academy」のAI Fluencyコースで紹介されている「4つのD(4Dフレームワーク)」について、日本のエンジニア向けに実践的な視点で解説します。このフレームワークは、AIへの関わり方を「Automation(自動化)」「Augmentation(壁打ち)」「Agency(判断を伴う自律動作)」の3つに分類した上で、AIを「今日入ってきた優秀な新人」に見立てて仕事を任せるための4つのフェーズ(Delegation、Description、Discernment、Diligence)で構成されています。
1つ目の「Delegation(委任)」では、何をAIに任せ、何を自分で握るかを決定します。設計などの重要な判断は人間が持ち、定型的な実装やテストの雛形作成などをAIに渡すのが基本です。2つ目の「Description(記述)」は詳細な依頼書の作成であり、単に作るもの(Product)を指定するだけでなく、手順(Process)や挙動の制約(Behavior)を記述し、「プランができたら一度止まる」といった指示を入れることで暴走を防ぎます。3つ目の「Discernment(見極め)」は、AIの出力の流暢さに惑わされず、成果物とそこに至ったプロセスを厳しく評価するレビューのフェーズです。このDescriptionとDiscernmentを「Description-Discernmentループ」として何度も往復し、新人の初稿に赤を入れるように対話を重ねることで品質を高めていきます。4つ目の「Diligence(誠実さ)」では、社外秘データの扱いに対する配慮や、AI関与の明示、最終的な人間のレビュー責任を引き受けることを指します。
Claude CodeやAIツールを活用する際、うまくいかない原因の多くは、これら4つのDのいずれかが欠けていることにあります。新人のマネジメントと同様に、丸投げを避け、適切な依頼とレビューのループを回すことがAI時代の実践的な開発スキルとなります。
引用元: https://zenn.dev/karamage/articles/2ef2c2aea7dfdf
セガの『PSO2 ニュージェネシス ver.2』にて、『ずんだもん』とのコラボイベント「超・ずんだもん祭」が開催されました。期間中は、ずんだもんのコスチュームやボイスチケット、SPスクラッチ券がもらえる特別なログインボーナスやプレゼントが実施されます。また、ずんだもんモチーフのヘアスタイルや武器迷彩などが手に入る専用のSPスクラッチも登場します。その他、最大8人で参加可能な期間限定緊急クエスト「月下のハーヴェスト」や、最大12人で3つのレーンを進む「想定演習:三路縦走戦」といった新クエストも同時実装され、様々な報酬や交換素材を獲得可能です。(398文字)
引用元: https://www.sega.jp/topics/detail/260902_5/
(株式会社ずんだもんは架空の登場組織です)